ユニセックス香水おすすめ15選【2026年】性別を問わず使えるフレグランス

ユニセックス香水おすすめ15選|kaorilab

ユニセックス香水おすすめ15選【2026年】性別を問わず使えるフレグランス

性別を問わず使える香水を探しているけれど、どれを選べばいいか分からない——そんな悩みをお持ちではないでしょうか。ユニセックスフレグランスは男女ともに似合うよう設計されており、カップルでのお揃い使いや、性別に縛られない自分らしい香りを楽しむのに最適です。本記事では、カオリラボ編集部が実際に試香した中から、幅広い年代・シーンで活躍するユニセックス香水を15本厳選しました。

※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンクを含みます。

ユニセックス香水の人気商品をAmazonでチェック

Amazonでユニセックス香水を見る →

目次

ユニセックス香水の選び方

ユニセックス香水を選ぶ際は「系統」「濃度」「シーン」の3軸で絞り込むと失敗が少なくなります。ウッディ・シトラス・ムスク系は性別を問わず溶け込みやすく、初めての1本に向いています。逆にスパイシーやスモーキーは好みが分かれるため、まずサンプルで試すのがおすすめです。価格帯は1万円台のブランド品から、SHIROのような日本ブランドまで幅広く揃います。

系統別の選び分け

系統 こんな人に 代表香水
ウッディ・サンダルウッド 落ち着いた大人の香りが好き ル ラボ サンタル 33、ディプティック タムダオ
シトラス・フレッシュ 爽やかで清潔感を出したい CK one、ゲラン アクア アレゴリア
フローラル・パウダリー 優しく包まれるような香り メゾンマルジェラ レイジー サンデー
スパイシー・アンバー 個性と存在感を出したい MFK バカラ ルージュ 540

1位:メゾン フランシス クルジャン バカラ ルージュ 540

世界で最も話題になったユニセックスフレグランスのひとつ。サフラン・シダーウッド・アンバーグリスが絡み合い、甘さと官能的な深みが共存する独特の香り。「なんの香水?」と聞かれやすく、強い個性と存在感を求める人に刺さります。持続時間が非常に長く、少量で一日じゅう香るのも魅力。価格は高めですが、それだけの満足感があります。

→ 詳しくは メゾン フランシス クルジャン バカラ ルージュ 540のレビュー

2位:ル ラボ サンタル 33 オードパルファム

ニューヨーク生まれのニッチ香水ブランド「ル ラボ」を代表する一本。サンダルウッド・バイオレット・カシュメランが織り成すスモーキーでウッディな香りは、性別・年齢を超えたファンを持ちます。上質なレザーのような深みがあり、カジュアルにもフォーマルにも対応できるオールシーズン香水です。

→ 詳しくは ル ラボ サンタル 33のレビュー

3位:バイレード ジプシー ウォーター オードパルファム

バイレードの定番中の定番。ジュニパーベリー・ベルガモット・レモンのシトラストップから、徐々にパインニードル・インセンスのウッディなミドルへ移行し、最後はサンダルウッド・バニラの暖かみのある余韻が残ります。ジプシー=自由な旅人をイメージした香りで、個性派でありながら不思議と好感度が高い。

→ 詳しくは バイレード ジプシー ウォーターのレビュー

4位:CK one シーケーワン

1994年発売の元祖ユニセックスフレグランス。30年以上たった今も色あせないグリーンフレッシュな香りは、清潔感を演出したいあらゆる年代に向いています。コスパも抜群で、フレグランスの入門にも最適。カジュアルデイリー使いの信頼できる定番として根強い人気を誇ります。

→ 詳しくは CK one シーケーワンのレビュー

5位:メゾン マルジェラ レプリカ レイジー サンデー モーニング

日曜日の朝、陽だまりの中でふわっと漂う洗いたてのリネンのような香り。ムスク・ピオニー・ホワイトウッドが溶け合い、柔らかく清潔な印象を与えます。性別を選ばず誰でも似合いやすく、まさに「空気のような香水」として普段使いの定番になっています。

→ 詳しくは メゾン マルジェラ レプリカ レイジー サンデー モーニングのレビュー

6位:ディプティック タムダオ オードトワレ

パリ発ディプティックを代表するウッディ香水。白檀(サンダルウッド)を主軸に、ミルラ・ローズウッドが透明感のある木の香りを生み出します。主張は強くないのに記憶に残る独特の存在感があり、知る人ぞ知るニッチ感が好きな人に刺さります。年齢を重ねるほど似合ってくる香りで、30代以上にも特におすすめ。

→ 詳しくは ディプティック タムダオのレビュー

7位:SHIRO サボン オードパルファン

日本ブランドSHIROの人気ナンバーワン。石鹸のようなシアバターの清潔感と、ほのかなフローラルのやさしさが日本人の肌に溶け込みます。香りの主張がほどよく、職場でも使いやすいのが魅力。国内で手に入れやすく、価格帯も比較的手頃なため、はじめてのユニセックス香水にも向いています。

→ 詳しくは SHIRO サボン オードパルファンのレビュー

8位:バイレード モハーヴェ ゴースト オードパルファム

モハーベ砂漠の乾いた空気と砂のイメージ。ネロリ・ウッドマグノリア・サンダルウッドが混ざり合うドライフローラルで、重すぎず軽すぎない絶妙なバランスです。バイレードの中でも特に万人受けするタイプで、シンプルに「いい香りがする人」になりたいときに頼れる一本です。

→ 詳しくは バイレード モハーヴェ ゴーストのレビュー

9位:イソップ タシット オードパルファム

イソップらしいボタニカル感が溢れる一本。シダーウッド・アンブレッテ・ベチバーがベースに広がり、知的で落ち着いた大人の印象を与えます。派手さはないものの、近くにいる人に「いい香り」と思わせる自然な魅力があります。テーブルや本棚に置いておきたくなる美しいボトルデザインも評価されています。

→ 詳しくは イソップ タシットのレビュー

10位:イソップ マラケッシュ インテンス オードトワレ

モロッコの市場をイメージしたスパイシーなユニセックス。カルダモン・シダーウッド・パチョリのオリエンタルな複雑さが、ほかにない個性を生み出します。ミステリアスな存在感を求めるならこの一本。秋冬シーズンの使用に特に映えます。

→ 詳しくは イソップ マラケッシュのレビュー

11位:メゾン マルジェラ レプリカ バイ ザ ファイアプレイス

暖炉の前でくつろぐ冬のひとときを閉じ込めた香り。バニラ・チェスナット・グアイアックウッドが焦げた木の甘さと温かみを表現しています。冬・秋に特に似合い、ラグジュアリーなインドア空間を演出したい人に。カップルでお揃い使いにも人気の一本です。

→ 詳しくは メゾン マルジェラ レプリカ バイ ザ ファイアプレイスのレビュー

12位:ル ラボ アナザー 13 オードパルファム

ル ラボの中でも最もアバンギャルドな一本。アンブレッテ・アンブロキサン・アイリスが絡み合い、着けた人の体温と混ざることで独自の香りに変化します。同じ香水でも人によって全然違う印象になるのが面白く、「自分だけの香り」を追求したい方に最適です。

→ 詳しくは ル ラボ アナザー 13のレビュー

13位:ジョーマローン ブラックベリー&ベイ コロン

ジョーマローンらしい洗練されたフルーティフローラル。ブラックベリーのジューシーさとベイリーフのほろ苦さが爽やかに共存します。コロン濃度なので軽くて使いやすく、夏や春にぴったり。「コーリング」(レイヤリング)でほかのジョーマローン香水と重ねるとさらに楽しめます。

→ 詳しくは ジョーマローン ブラックベリー&ベイ コロンのレビュー

14位:ディプティック フィロシコス オードトワレ

イチジクの木の下に立つような、葉・果実・樹皮が混ざった独特のグリーンフローラル。甘すぎず、複雑な植物感が大人のユニセックスらしい落ち着きを醸し出します。食事の席や初対面のシーンでも浮かないナチュラル感が強みです。

→ 詳しくは ディプティック フィロシコス オードトワレのレビュー

15位:アクア ディ パルマ コロニア

1916年創業のイタリアの老舗ブランド。シチリアレモン・スイートオレンジ・カラブリアベルガモットのクラシックなシトラスコロンで、上品な清潔感を演出します。派手さのない端正な香りで、ビジネスシーンでも使いやすく、幅広い年代から愛されています。

→ 詳しくは アクア ディ パルマ コロニアのレビュー

ユニセックス香水のよくある質問

Q. ユニセックス香水は男女どちらが使っても大丈夫ですか?

はい、ユニセックス(男女兼用)として設計されているため、どちらが使っても問題ありません。ただし体温や肌質によって香りの出方が変わるため、必ず自分の肌でテストしてから購入することをおすすめします。

Q. ユニセックス香水でカップルお揃いで使うならどれがおすすめ?

メゾン マルジェラ レプリカシリーズ(レイジー サンデー、バイ ザ ファイアプレイス)はカップルお揃い使いに特に人気です。ブランドのビジュアルも洗練されており、プレゼントにも向いています。

Q. 職場でも使えるユニセックス香水は?

SHIRO サボン、CK one、ディプティック タムダオは主張が控えめで職場環境でも使いやすい香りです。強さ(EDP/EDT)に関わらず1〜2プッシュで留めておくと周囲への配慮になります。

こんな記事も読まれています

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次